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何故心理カウンセラーの勉強をしたのか

私は、心理カウンセラーの資格を持っています。

「米国NLP™協会認定マスタープラクティショナー」という資格です。

NLPという米国で発展した心理学を使って、他人にカウンセリングが出来ます。

ドイツ留学から完全帰国したのち、東京でスクールに通って取得いたしました。

私はピアニスト。

心理カウンセラーの資格を持った同業者の知人は知りませんし、ピアノには直接関係ありません。

なのに何故、心理カウンセラーの資格をとったのか。

もうシンプル。

「ただ好きだったから」です。

ええ、単純でしょう♪(´ε` )

私は、子どもの頃から心理学の本を読むのがとにかく大好きでした。

もう、趣味に心理学と書けるくらい読み漁っていました。

なので「カウンセラーの資格をとったんだ」と話すと

最近の知り合いにはビックリされるのですが、昔からの友人は「あぁ、前から好きだったもんねそういうの」と納得されます。

カウンセラーになって誰かの悩みを救いたい、という気持ちもありましたが、

まず何より、学ぶことそのものが楽しくてしょうがなかったのです!

今は、片手間にメールカウンセリングをしたり、仲の良い友人にNLPを使って深い悩みを解決したり。

ドイツ留学時代の友人にスカイプでセッションをすることも何度もあります。

そしてNLP心理学は、欧米では既に教育の場でも活用され始めており

(イギリスでは、NLPを取り入れた学校もあるそうですね)

私も実は、ピアノレッスンでこっそりNLPをミックスしているのです。

何も考えず、ただ「楽しそうだから!」「やりたいから!」と始めたものの

意外にも結果的にレッスンで活用できているので、人生とは面白いものです。

「これを学ぶと、こういうメリットがあるから」というのも勿論大事なのですが、

頭だけで損得を考えて行動しようとすると、私は疲れてしまうのです。

ただただ、心の赴くままに。自分の心に、自由でありたいと思っています。

何より、「楽しい」気持ちで動いた時こそ人は最も幸せを感じるのではないか、と考えているからです。

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